子供でも楽しく手伝えるおすすめ畳の裏返し方法

日本人として、和室に心を惹かれると感じた人は、多いのではないでしょうか。和の雰囲気と井草の香り、障子から入る太陽光、落ち着いた雰囲気は、心を癒してくれます。洋風の家が多くなってきている現在においても、和室をつくる人は多いです。それは日本人としての意識がそうさせるのでしょうか。確かに、和室は心が癒されますし、落ち着きます。それは主に畳による効果が大きいのではないでしょうか。畳も、今は和紙でできているものやビニール素材でできているものもありますが、やはり井草で造られた畳は良いものですね。しかし、畳と言えばメンテナンスが大変というイメージがあるのではないでしょうか。放っておくと傷んでしまいますし、傷んだまま放置すると、和室としての機能は失われてしまいます。ですので、裏返しや表替えしなどの畳のメンテナンスについてお話ししていきます。

畳のメンテナンス方法について見ていきましょう

心を癒してくれる畳ですが、基本的にはメンテナンスが必要になってきます。それはフローリングでも同じ事です。どちらも定期的なメンテナンスは欠かせません。畳のメンテナンスについて詳しく見ていきましょう。新品の畳を3年から5年程使ったら、日に焼けているのがわかるでしょう。もちろん、擦り切れている事もありますね。そういった場合に行なわれるメンテナンスが、裏返しです。畳表を裏返すという方法になります。そこから更に4年程経過した時に行なうのが、表替えです。畳表を新しいものに変える方法で、井草の香りが蘇ります。そして、畳表の交換だけでは済まなくなった場合に、すべてを新しいものに取り換えます。このように、畳は定期的にメンテナンスをする事によって長持ちします。作業は10帖程までであれば一日で終わる事が可能です。

畳のメンテナンスを自分で行なう事は可能か

畳のメンテナンスは基本的には畳屋さんに依頼します。畳屋さんはプロですから、任せて安心ですね。では、畳の裏返しを自分で行なう事はできるのでしょうか。畳の裏返しと聞くと、畳をはがして裏返すと思っている人が多いかなと思います。けれども先述の通り、畳を裏返したのでは駄目なのです。畳の表に貼ってある畳表をはがして裏返す方法になりますので、今はめ込んである畳をそのままひっくり返しても、畳として使えません。また、畳はきっちりと嵌っている為、いちど外すと戻す事が難しいものになります。腕に自信のある人は自分で行なう事も不可能ではないかと思いますが、仕上がりがきっちりするとは限りません。つまり、畳のメンテナンスは畳屋さんに頼むのが一番という事になります。費用はもちろんかかりますが、きっちり綺麗に仕上げてくれます。

初めての方でも安心してご利用いただけるよう、安心、丁寧な対応を心がけております。 お見積もりは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。 畳のサイズは同じ家でもそれぞれ違います。しっかりとサイズを測ることで、ぴったりな畳を仕上げます。 畳縁も種類豊富にご用意しておりますので、お客様好みにカスタマイズしていただけます。 急な畳替えも安心の至急作業も承ります。 畳の裏返し作業はまごころ畳にお任せ